我が家が雪中キャンプで使ってる
テントのご紹介も最後となりました。
ピルツ23
このテントは雪中キャンプ用に購入したテントです。
その訳は、ズバリ積雪対策です。
ヴェレーロ5やラナは、雪が積もってしまうんです。
これだと雪が滑り落ちて、積もらんやろう?!
と、まぁ単純な発想で購入した次第です。
購入の理由は、もう一つあります。
雪の中でのキャンプは、普通のキャンプと違って
設営、撤収に時間がかかります。
少しでも軽減出来ると踏んでの購入でした。
が、時間的には、あまり変りませんでした(笑)
雪中以外の設営は、かなり楽ですが。
その理由が、ペグを沢山打たなければいけない点です。
テントの周囲に8本、紐用にさらに10本、
ヒサシを張り出すなら、更に2〜4本と、
紐で引っ張って、テンションを掛ける構造上
引き紐は必ず張らなくていけません。
ペグを打つ時に、雪が深いと少し掘ったりとかで
意外と時間がかかります^^;
じゃぁヴェレーロ5は?ラナはと申しますと、
ここ明野高原では、強風に吹かれたことがないんです。
てな訳で、最近引き紐は張っていません。
私らがラッキーだっただけかも知れませんが、
高い木々に囲まれていますので、
そんなに強風は吹かないと思います。
たぶん風が強いと判断した場合は
ペグダウンすると思いますので
あくまでも参考程度に^^;
テント内のレイアウトです。
ピルツ23での雪中時の
分りやすい写真がありませんm(_ _)m
センターポールが結構邪魔になります(笑)
土間の上にシートを敷いて
コット、エアーマット、シェラフで寝床を構成しています。
もちろん電気毛布併用ですので
寒いと感じたことはありません。
インナーテントが無くても大丈夫です。
背中合わせになるように
キッチンテーブル、コンロ台を配置しています。
センターポールは沈みますので
ポールの下に板を置いています。
わかり難いんですが、電気ドラムの足元が板です^^;
余談ですが、シェラフは
モンベルのU.L.スーパースパイラルダウンハガーの#0
使っています。
これなら電気毛布いらないと思うんですが
ぽん吉は電気毛布ないとキャンプに行ってくれません(笑)
リビングスペースに薪ストーブを。
大人6人、余裕で宴会できます。
煙突は、後方の出入り口から
出しています。
このタイプのテントだと、テントに穴を開けて
上に出すケースが多いみたいなんですが
我が家は湯沸し器を使いたいので
横から出す方が都合が良いんです。
これは今年1月の明野の写真です。
入り口から見るとこんなレイアウトです。
グランドシートは使わずに
雪の上に全てを配置しています。
良い点
何と言っても風に強くて
多少の積雪なら、耐えてくれます。
すなわち夜はグッスリ眠れます。
設営は比較的楽です。
弱点
雪中だけではないのですが
デッドスペースが多いです。
ロースタイル、座敷にするような使い方の方が
広く使えるでしょう。
結露が非常に多いです。
サーキュレーターを併用していても
朝起きると、かなりの結露です。
上部を開けると減るとは思うのですが
開けるとかなり寒いです(笑)
引き紐を張ると結構スペースを取りますので
自分で圧雪をしないといけないキャンプ場は
大変です。
ただここ明野高原キャンプ場は
除雪をしていて下さるので
この幕でも安心です。
総評
ピルツ23は雪中キャンプでは
十分使えます。
デッドスペースが多いなどの
デメリットもありますが
風に強く、少々の強風時でも
設営は楽にできます。
積雪にも強く、頼りになる一幕です。
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トンガリのデカイやつが♪
これって、二人で大きいと思いきや
広々使えますし、
急な来客にも柔軟に対応します(笑)
これはあげへんで(笑)